施設案内

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”未来をひらく・マブイ六甲タワー”の秘密

マブイ六甲タワー

「駅前に喫茶店があるように、東神戸の街に障害者の働く場を!」をスローガンに1999年4月に小規模作業所として開設し、2009年4月に現在の4階建てタワーが完成しました。
1998年当時の神戸市灘・東灘区は、市内の他の地域に比べて養護学校の卒業生の進路のひとつである小規模作業所が少なく、「それではダメだ!」との思いを強くもち、マブイ六甲を立ち上げました。

未来をひらく・マブイ六甲タワーの建設には、200を超える個人・団体の支援をいただきました。
建物の配色は、利用者さんの要望を取り入れて、とってもカラフルになっています。
閑静な住宅街にとっても目立っており、南側はJRの車窓から、北側は摩耶ケーブル山上駅からも見ることが出来ます!

タワーは4階建てで、1Fはエコポットの製作室、2・3Fは梱包やチラシの折込などの作業場、4Fは食堂・多目的室になっています。

開設から毎年、メンバーの作業工賃は増加し、神戸市障がい者福祉計画の目標数値を超えています!

1階:エコポット製作室

エコポットは専用の機械で作られています。金型は何種類もあり、大きさも変えることが出来ます。
難しいのは、水と紙の量の調整です。色をつけたい場合は、着色料(食紅など)をかくはん時に入れます。
学校教育の園芸教材として、神戸市内の中学校などに納品しております。

  • エコポット製作室
  • エコポット製作室
  • エコポット製作室

2・3階:作業場

主に5種目の作業を請けおっています。わからないときは先輩・後輩・仲間が協力して作業を行っています。

  • 内職の作業場
  • 内職の作業場
  • 内職の作業場

4階:食堂

皆で楽しくご飯を食べたり、朝礼・終礼・忙しい時の作業も行います。

  • 食堂
  • 食堂
  • 食堂